よくあるご質問

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インソール選びについて

Q それぞれのスポーツに適したモデルを教えてください。

当サイト内の「商品情報」ページや、販売店に用意されている当社カタログに、スポーツ別のモデル紹介が掲載されていますのでご参照ください。ただし、紹介しているのは基本的な分類であり、使用するシューズの構造(薄めの靴、ゆとりのある靴)や足のボリューム等によっても適するインソールは変わってきます。いろいろと試してみられることをお勧めします。
各種チームスポーツにつきましては、下の表をご参考にしてください。

種目おすすめインソール
サッカー・フットサルスパイク3D スパイクプラス
バレーボール・バスケットボール・テニス・バドミントンアクション3D ラン+
野球スパイク3D スパイクプラス
ラグビー・アメフトスパイク3D スパイクプラス

Q 「シダス」とよく似た商品をみかけますが何が違うのでしょうか?

一番の違いはインソール自体のバランスです。インソールは硬すぎても、柔らかすぎてもダメなのです。なぜなら足そのものが硬すぎるわけでもなく、柔らかすぎすわけでもないからです。適度な硬さで足裏のアーチを支え、しかも足の動きを妨げることなくしなやかに連動する「フレキシブルサポート」という独自の特長を持ち、また表面素材のクッション性や成形素材の張りと粘りをモデルごとに細かく調整。そういうバランスの取れたインソールが「シダス」なのです。

Q インソールサイズの合わせ方は何を基準にすればよいですか?

インソールのサイズは、シューズのサイズと同じものを選択してください。靴のサイズは、メーカーや種類により多少異なる場合がありますが、ご自分の足に合ったサイズの靴を使用することが、インソールの効果を得るために重要になります。

Q スキーブーツにインソールを入れたいが、ウインタープラスプロとウインタープラス スリムのどちらが自分のブーツに合うかわかりません。

ウインタープラスプロを、幅の狭いブーツにも対応できるように細身にしたモデルがウインタープラス スリムです。ブランドやモデルによって形状がまちまちなため、一概には言えませんが、基本的にはラスト幅98mm以下のブーツの場合にウインタープラススリムをお勧めいたします。ご使用のブーツを取扱店にご持参いただき、店舗スタッフに調整をしてもらうのがベストです。

Q 外反母趾改善用インソールが欲しいのですが、どのモデルを選べばよいでしょうか?

シダスのインソールなら、どのモデルも骨格や姿勢を正常な状態へ修正し、外反母趾、ヒザの痛み、腰痛やO脚等の様々なお悩みを改善に導きます。ご使用のシューズの厚みや、目的(スポーツ別)、用途に応じて、お好みのインソールをお買い求めください。

Q 3Dシリーズ(成形不要)とフラッシュフィットシリーズ(熱成形可能)ではどちらがより効果がありますか?

どちらのシリーズもそのままシューズに入れるだけで使用できますが、フラッシュフィットは用途や足型に合わせた熱成形も可能なタイプです。フィット感とサポートをさらに高めたい方にお勧めです。
さらにシダスでは、完全オリジナルのインソールを成形可能なカスタムシリーズも用意しています。専用のマシンを使い、究極のフィット感を提供いたします(フラッシュフィットシリーズ、カスタムシリーズは別途成形料がかかります)。

Q 扁平足なのですが、使用して痛くなりませんか? また、扁平の程度は改善するものでしょうか?

ひとくちに扁平足といっても、人によって形状はまちまちです。
偏平足の方がいきなり高いアーチ(土踏まず)になるとは考えにくいですが、インソールの使用により足を動かすことを覚え、その結果、アーチが発達し、扁平が改善されるという可能性は十分にあります(実際にその例は多数存在します)。
シダスは、成形せずにそのまま靴に入れて簡単に使えるインソール(3Dシリーズ)を幅広く用意しています。これらの製品は、ある程度サポートの形が決まっており、さまざまな足型に対応可能な構造になっているため、足に痛みを覚えるということはまずないと思います。しかしながら、痛みには個人差がございますので、必ず大丈夫ですとは言い切れませんもしも、初。めての購入に不安がおありでしたら、熱成形可能なフラッシュフィットシリーズを販売店にて調整していただき、ご自身の足型に合わせた状態から使用していくという方法をお勧めします。
使用するにつれ、少しずつ足の形状が変っていく様子が実感できれば、ある程度時間の経過を追い、再成形(これは有料になると思います)していただくことで、さらにアーチサポートを強化していくことも可能です。

Q トップ選手が使用しているインソールと同じものが欲しいのですが?

目的や身体の状態に合わせて加工する場合もあるため、トップ選手とまったく同じインソールを使用すればよいということではありません。個人の目的やレベルに合ったインソールのご使用をお勧めいたします。

インソール成形について

Q インソールを作るのは、朝と夕方のどちらがいいのでしょうか?

一日の中で足型が変化することはありますが、
(1)実際に使用する際も同様であること(朝も夜も使う可能性があること)
(2)シダスの場合、適度な柔軟性があり、足にある程度合わせてくれること
以上の理由から、いつ作られるかはとくに気になさらなくても結構です。

Q 成形にはどのくらい時間がかかりますか?

作成や仕上げの仕方により異なります。マシンによる仕上げで、15分~20分かかります。スタビライザーやクリストエアーでの加工をすると、さらに10~40分必要となります。

Q インソールはどのくらい使い続けることができるものでしょうか?

使用する状況、使用されるスポーツにより異なります。 一般的には靴と同じとお答えさせていただいております。 例えば、毎日連続して使用する場合と、一日おきに使用するのとでは、使用可能な期間は違ってきます。またスポーツ別に比較すると、例えばサッカーよりスキーのほうが長く使える傾向にあります。

Q もし、足に合わなかったら作り直しできますか?

基本的には可能です。ただしブロック等のサポートをつけていないこと、作成後3年以内であることが条件です。ある程度時間が経過すると、素材が酸化し、うまく再成形できないことがあるからです。

Q ウインドラス成形とはどのようなものですか?

指先を持ち上げることで、足の腱を引っ張り、土踏まずをその人自身の理想的な形状にして成形するのが、ウインドラス成形です。HD VAC 2で成形が可能となります。 ウインドラスにより、足のポジションそのものがよくなり、その結果、身体全体のバランスが整えられ、足だけではなく全身の動きが良くなるのです。

Q ウインドラス成形で作ったインソールで痛みは出ませんか?

ウインドラス成形で作成したインソールは、通常の状態より土踏まずが若干高くなります。よって、痛みを感じる方も中にはいらっしゃいます。 痛みの感じ方は人それぞれです。また、変化への適応も人それぞれです。 最終的には、お客様ご自身がインソールを使って快適であるということが大事になりますので、販売店のテクニシャンと相談しながら調整していただいてください。

Q 悪い足型で成形しても効果はないのでは?

バランスが悪いと思われる場合でも、以下のような理由から、その足型で成形することには意味があります。
(1)支えることで、現状より悪くなるの抑える(支えがないとさらに悪化しがちです)
(2)いきなり理想の土踏まずを作っても、身体の状態は一気には変化しないので、少しずつ整えていく
(3)インソールを使うことにより足の筋肉を動かすことを覚えると、足の形状が改善していきやすい
(4)理想的には3ヶ月に1回程度、少なくとも1年に1回は成形しなおすことで、足型が改善し、以前よりも快適度が増す

Q 自分でも成形できるのでしょうか?

成形に関しては、お求めの販売店にご相談ください。

Q よくコルクやパッド素材等のベースをつけている場合がありますが、これは推奨しているのでしょうか?

インソールを安定させる方法には、いくつかの種類があります。 スタビライザー、ヒールバー、クリストエアー、等々。これらは、インソールの硬さを調節し、安定性や力の伝達性、ショック吸収性を増すことなどを目的に使われます。 使用される方の好み、パワーのレベルなどを考慮する必要がありますので、最終的な仕上げは販売店様と相談して決定してください。 重要なのは、お客様がインソールを使用し、快適なフィーリングを得られるということです。

スキー&スノーボード用インナーブーツについて

Q PUフォームのインナーブーツはトップ選手のためのものなのでしょうか?

トップ選手限定ではありません。すべてのユーザーに対応可能です。PUフォームが硬くて自分には使えないと思われている方がいらっしゃいますが、フィットしたブーツは思いのほか使いやすいものです。しかも、リクエストすれば硬さの調節も、ある程度は可能です。取り扱いの販売店の方にご相談してください。

Q サーモライナーとブーツに装着するカスタム・シリーズの違いがよくわからないのですが?

ブーツに入れるインソールは、あくまでも足裏を中心とした一部分のフィット感を増すためのものであり、足全体のフィット感を満たすわけではありません。それに対してサーモライナーは、足全体のフィット感を高い次元で満たし、かつ、保温性と軽量性をも併せ持つ成形インナーです。

使用中の注意点について

Q インソールを使い始めてから痛みが出たが、使用をやめたほうがよいでしょうか?

今まで下がっていた土踏まずをインソールにより理想の形状に持ち上げるため、まれに違和感や痛みを感じることがあります。その場合は、インソールの使用頻度を少しずつ増やしながら整えていくことをおすすめいたします。
また、足のサイズや幅に合わない靴をご使用の場合に、インソールとの間に摩擦が生じ、痛みが出ていることも考えられます。靴の選び方も重要なポイントですので、販売店スタッフにご相談ください。

Q お手入れについてはどうしたらいいですか?

中性洗剤を使った水洗いが可能で、清潔にお使いいただけます。 ただし、熱をかけて乾燥させることは避けてください。60~70℃程度で変形、さらには素材が剥離するおそれがあります。

医療用インソール<ポディアテック>について

Q なぜ姿勢を調節すると、身体の痛みが改善するのですか?

姿勢が崩れると、筋肉同士が必要以上に働き、そこから痛みが発生しやすくなります。姿勢を調節すると、必要最小限の筋肉で立つ事ができるので、疲労しにくくなり、痛みも少なくなるのです。

Q 保険は適用されますか?

保険の適用には、医師の診断が必要です。ポディアテックの素材を使用するしないにかかわらず、医師が必要と判断した場合には保険の適用となります。ただし、ほとんどの場合、適用はされていないのが現状だと思います。

Q 作成にはどのくらいの時間がかかりますか?

作成には、姿勢のチェックから始まり、40分から1時間半程度かかります。場合により、次回来訪時にお渡しとなる可能性があります。

Q どのくらいの値段ですか?

使用する素材や、追加するパーツによって異なりますが、実勢価格は、15,000円~25,000円程度とお考え下さい。

Q どのくらい経ったらインソールを作り替えればよいのでしょうか?

理想的には3ケ月に1回です。姿勢や筋肉は常に変化しているので、作成したお店で姿勢をチェックしていただき、必要に応じて再調整や作り替えをしてほうが、より良い効果を得ることができます。身体の変化を考慮すると、少なくとも1年に1回は作り替えることをお勧めします。

Q 医療機関でよく目にする足底板(そくていばん)とどう違いますか?

中敷きという意味では同じですが、ポディアテックのルーツはスポーツ選手が使用するシダス・インソールにあります。それゆえ、よりしなやかに動きに対応し、足や身体に対して優しいのが特徴です。

Q 作成して、足以外に痛みが出たりすることはありませんか?

ポディアテックの作成・販売は、すでに何年もインソールの成形に携わっている特別な認定者が担当しております。さらに足や医学的な知識も豊富で、何かトラブルがあった場合に医療機関との提携をしておりますので、安心して相談していただければと思います。

Q 整体やカイロプラクティック等の調整は必要なくなりますか?

身体のバランスを整える運動や治療を連動して行なうことで、さらに良い効果が期待できると思います。バランスを整えれば、良い状態をより持続させることが可能になります。

その他、シダス全般について

Q インソールの技術セミナーを受けたいのですが?

3・4・5・9・10・11月に取扱店様を対象に各種セミナーを実施しております。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

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