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SKI DEMO山田卓也雪面を敏感に感じ取る

SKI全日本DEMO山田卓也氏よりコメントが届きました!


1【サンダル】

インソールに似た感覚があり、真っ直ぐに立ちやすく、

足首、膝、腰の位置など、バランスの良い姿勢がとりやすいです。

骨格で立てている感じがします。

土踏まずから踵にかけての厚みと硬さが、体重をしっかりと支えてくれています。

また、つま先よりは薄く柔らかくなっているので、

ストレートに足を前に出しやすく感じます。

このアライメント矯正が冬のシーズンに結びつく事を思うと、

今後の継続した使用が楽しみです。

 

2【インナー】

シダスのフォーミングインナーのフィット感は、正確なスキー操作する為に、

自分にとって大変必要なアイテムになります。

特に土踏まず、踵、アキレス腱、内踝といった足首部分のフィット感が抜群に良い為、

スキー操作やエッチングにタイムラグが少なく、自分のモーションが直接雪面に

働きかける力として伝達されるので、エッチング始動のタイミングやエッチングをリリース

するタイミングそれぞれに流れを作りやすいです。

今年はフォーミング液の量を減らしインナーを薄くしました。

それによってシェルとの一体感が増し、より敏感な感覚を得る事が出来ました。

自分の目的や好みに合わせて、調整出来るのもうれしいです。

 

3【インソール】

雪面を敏感に感じ取る為には欠かせないシダスのインソール。

先ずは真っ直ぐナチュラルに立ちやすく、正確なニュートラルポジションが

作りやすいのが特徴の一つだと思います。

正確なニュートラルが作れると、内スキー外スキーの共にインサイドエッチ、アウトサイドエッチの

雪面とのグリップ力や進行方向への力の向きが出しやすくなります。

力強いグリップと進行方向への柔らかな力の向き、この二つが交わった時に走りのあるターンが実現します。

そのフォローとしてインソールは欠かせないアイテムだと感じます。

基礎スキーではグリップ力だけではなく、滑らかなスキー操作も重要なので、

今年は土踏まずの高さをわずか低くし、スキーをズラしやすいセッティングにしてみました。

それによって、足裏の疲労度も軽減したように思います。

 

山田卓也

 SKIYamadatakuya140603s.jpg

 

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