スキー

悩み思ったように
うまく滑れない
なぜアーチ(土踏まず)が下がって骨格バランスが崩れると、ヒザや腰が内側に傾いてしまいやすくなります。その結果、正しいポジションでスキーに乗れず、スムーズな重心移動ができなくなり、ターン操作が難しくなります。

シダス・インソールを使用すれば!正確なエッジ操作、理想のターンが描ける!

SIDAS

3Dサポートで、フィット感が大幅にアップ。身体バランスが足元から整い、正しいポジションに乗れるようになります。また、ターン中にブーツの中で足が無駄に動かないようになることで、当たりや痛みも軽減されます。

インソールの効果をもっとあげたい方へ…

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Voice of Athletes[アスリートの声]

  • アルペンスキーヤー
    湯淺 直樹(ゆあさ なおき)

    スムーズにターンを描いていける

    2016~17シーズンから、シダスのインソールを使わせていただくことになりました。
    シダスのインソールを使用すると、足裏全体で均一にスキーに圧を加えていけるような感覚が得られました。これによりスキーの挙動も非常に安定し、よりスムーズにターンを描いていけるようになりました。
    また私は足の裏が疲れやすく、痛くなってスキーブーツを度々脱がなければ練習を続けられなくなるほどだったのですが、シダスを使い始めてその苦痛が激減したことに非常に驚きました。
    自分の足型に合わせ、違和感なく体重を自然に支えてくれるシダスのインソールがもたらす恩恵は、私がこれからシーズンを通して様々な状況下で練習やレースを重ねてくうえでまだまだたくさん得られると期待されます。
    これからシーズン本番を迎えるのですが、とても楽しみです。

  • スキーヤー/ICI石井スポーツSC
    佐々木 明(ささき あきら)

    元アルペン男子ナショナルチーム代表、2013オーストリア世界選手権スラローム出場

    限界ギリギリのアタックができる

    【SIDAS】
    とにかく攻め続けるのが僕の滑り。ブーツと足の一体感が非常に高まることで、滑りに安定感が出てターンの精度が高まるから、限界のレベルまでスピードを殺さずフルアタックできる。
    不安感もなくなるから、集中力もアップ。リカバリー能力も高まる。
    今の僕の成績は、中学1年から使っているシダスあってこそ。シダスしか信頼できない!


    【X-SOCKS】
    足裏感覚を生かす、快適性とプロテクション!
    スキーソックスといえばX-SOCKS。非常に快適な通気性や保温性、フィット感やサポート感も適度。
    全体のフィーリングがいい。特に大切なスネ側は薄めでフィット感が良い。

  • アルペンスキーヤー
    吉岡 大輔(よしおか だいすけ)

    自分の感覚を瞬時にスキーに伝達

    【インナーブーツ】
    自分の感覚をダイレクトにスキーへ伝えられるように感じます。
    技術選でもアルペンでも自分の感覚をスキー板に早く伝えること、そのスピードが重要なポイントです。

  • モーグル女子/ナショナルチーム
    星野 純子(ほしの じゅんこ)

    自分の身体の一部

    シダスのインソールは足元から身体のバランスを整えてくれるように感じます。また足裏の感覚を阻害せず、思う通りに雪面や地面に力をしっかりと伝えてくれます。
    インソールを使用したベストな状態でトレーニングに臨むことで、最高のパフォーマンスが発揮できると考えています。
    全てのシューズにインソールを入れているので、インソールなしでのスキーやトレーニングは考えられません。
    自分の身体の一部と言っていいほど、欠かせない存在になっています。

  • オーストリア国家検定スキー教師
    リッチー・ベルガー(Richard Berger)

    手放せません!

    ずっとシダスを使っています。とても具合がよく、手放せません!

  • モーグル女子・元ナショナルチーム代表
    上村 愛子(うえむら あいこ)

    足とブーツ、そしてスキーとの一体感!

    【フォーミングブーツ】
    最近はフォーミングブーツを使っている人が減っているようですが、私は断然フォーミング派です。
    特に私の競技種目であるモーグルではフォーミングによって生まれる、足とブーツ、そしてスキーとの一体感が生まれることで、
    コブの中で素早いスキー操作が可能になっていると思っています。
    私にとって「これがなかったらスキーができない!」と言えるほど大事なものです。「なんでみんな使わないんだろう?」と思います。


    【インソール】
    スキーブーツだけでなく、ほぼ全部のシューズにインソールを使用しています。
    私の場合、外反母趾などで足元のバランスが崩れやすいのですが、足元でしっかりと悪い動きをしないよう支えてくれます。
    この状態でスキーやトレーニング、日常生活ができると、いい状況下での運動ができるのがよくわかります。

  • 元アルペン女子ナショナルチーム代表
    星 瑞枝(ほし みずえ)

    2015全日本スキー選手権GS優勝

    雪面からの圧をしっかり捉えられる!

    足裏にピタ-ッとくる感じで 雪面からの圧をしっかり捉えることができます。初めて使ったのは10年前ですが、その時はすごいフィット感にびっくりでした。
    スキーは雪面のコンディションによって常に足裏で反応することが要求されるので、足裏感覚はとても大事。
    足がブーツの中で遊ばなくなって、よりダイレクトに雪面とコンタクトがとれます!

  • ノルディックスキーコンバインド/ガリウムスキークラブ
    渡部 剛弘(わたなべ たけひろ)

    冬季ユニバーシアード団体ノーマルヒル5km2位、FISWカップ札幌個人ラージヒル10km20位

    スキーにうまく力を伝えることができる

    主にトレーニングで使用しています。
    私はスキージャンプ用、クロスカントリー用インソールのどちらとも固めでオーダーして作ってもらっています。固くすることでソールのバネが利用できるようになり、力を出した時に跳ね返りが感じられるようになりました。そのおかげでスキーにうまく力を伝えることができるようになってきたと思います。
    また、足の形も徐々に変わってきて疲れにくくなりました。
    このインソールに変えたおかげで昨シーズンはワールドカップでトップ10に入ることができたので、使い続けてさらに良いものを一緒に作っていきたいと思います。

  • SAJナショナルデモンストレーター
    井山 敬介(いやま けいすけ)

    グリップ感覚、安定感、フィット感が抜群

    シダスを使い始めてから足裏感覚のバランスが良くなり、スキーコントロールでも自身の考える動きにしっかり答えてくれる相棒として手放せなくなっています。
    スキーブーツに限らずトレーニングシューズにもしっかり使用しています。

  • SAJナショナルデモンストレーター
    山田 卓也(やまだ たくや)

    雪面と足裏と足全体を一体化し、滑りをフォロー!

    【インナー】
    インナーは以前までのものと比べるとシェルの特徴を感じやすく、ブーツ自体の強度や粘りをそのまま生かしたエッヂングのフィーリングが得やすくなった感じがします。
    タングもフォームされているので、足首やスネ部分での雪面に対する力の伝達力とグリップ力はかなり上がっているように思います。
    全体的に力の伝達が敏感になった印象です。


    【インソール】
    インソールに関しては保温性に優れていて、寒い日でもストレスをあまり感じません。
    足裏感覚があまり硬過ぎないため、雪面から来る振動を受け過ぎず、微妙な振動を吸収してくれているイメージがあります。
    足裏の疲労度は軽減されていると思います。

  • アルペンスキーヤー・FISワールドカップアルペン日本代表
    安藤 麻(あんどう あさ)

    疲労や身体的ストレスを感じることが少なくなった!

    氷河などのハードバーンや雪の被った所でも足裏全体で板を踏むことができ、力がしっかり板に伝わるので、ターン前半の捉えが良くなりました。
    ブーツの中で足が滑る・遊ぶこともなく、充実したトレーニングができています。
    今までと違う環境の中で、順調に練習ができています。

  • アルペンスキーヤー
    蓮見 小奈津(はすみ こなつ)

    サロモン/デンソー北海道SAJランクC

    シダス以外は使えない!

    シダスのインソールを使い始めてから10年余りになります。
    シダスのインソールは何と言っても足裏のアーチをしっかりと支えてくれるので、スキーブーツを履いている時の疲労感がほとんどありません。疲労が溜まると自然にアーチが下がりやすくなりますが、常にインソールがサポートしてくれているので、疲労が溜まってからもパフォーマンスが低下しないことを強く実感します。
    今ではスキーブーツはもちろん、屋外・屋内トレーニングシューズ、そしてトレーニング後のリカバリーサンダルまで、全てにシダスのインソールを愛用させていただいてます!
    今シーズンもシダス製品のサポートをいただきながら、世界を目指し全力で頑張ります!

  • デモスキーヤー
    輪島 千恵(わじま ちえ)

    ハイアーチ型の私にとって非常に重要なアイテム

    インソールはハイアーチ型の私にとって非常に重要なアイテムです。
    ノーマルのインナーだとブーツの中で足がズレやすく、春になると当たる場所も出てくるのですが、インソールが自分の足型に合っていると、素早い動きに対応するようなパフォーマンスの向上だけではなく、重心のバランスを良くしてくれるので、身体への負担を軽減してくれます。
    一般スキーヤーの方も立ち方のバランスが悪く、当たる場所を我慢しているうちにどんどん大きくなってしまって、ブーツを直すのが大変になってしまう方もいらっしゃると思いますが、スキーブーツや、スニーカーにもインソールを入れたりすることで、立ち方が修正されてくるので、足首の捻挫などのケガ防止にも役立つと思います。

  • SAJデモンストレーター
    藤澤 利佳(ふじさわ りか)

    疲労感も軽減

    シダスインソールを使い始め、足裏感覚がよくなったように感じます。
    足裏がべたっと雪面にはりつくような感覚は今までなかったので、初めて使った時は驚いてしまいました。
    長時間でのレッスンでの疲労感も軽減されてきています!

  • レーシング・全日本アルペン日本代表
    成田 秀将(なりた ひでゆき)

    第61回インターハイ蔵王男子GS8位・SL優勝

    何十倍も力がスキーに伝わるようになる

    ノーマルで入っている平なインソールより、自分の足型に合ったインソールのほうが何十倍も力がスキーに伝わるようになります。
    さらに年齢やトレーニングなどによる身体の歪みを、足元から改善・サポートしてくれるのもインソールを作る利点です。
    自分の身体の全てが乗っているインソールの重要性は、競技力やパフォーマンスと密接に関係しています。
    自分はスニーカー・ランニングシューズ・サンダル・スキーブーツ、全てシダスのインソールを入れて使用しています!

  • 元ナショナルデモンストレーター
    五藤 伯文(ごとう のりひさ)

    無理なく効率良くスキーを滑ることが出来る!

    私がシダスインソールを長年使わせていただいている理由。それは個々の足型でインソールを熱形成することで、インソールが各々のアーチや形になり、長い時間やハードな滑りをしても疲れが軽減されるという点です。
    個々の足型になるということは力の伝達が良くなり、自分の力をスキーに伝えやすくなる。結果的にスキー操作がしやすくなるということにつながります。また足型に合っているので足裏感覚が敏感になり、バランスの保持もしやすくなります。
    トータル的にはスキーブーツを履いた時に自然に立つことができ、運動がしやすく感じられると思います。またナチュラルなので違和感がなく、無理なく効率良くスキーを滑ることができると思います。

  • レーシング・全日本アルペン日本代表
    若月 隼太(わかつき はやた)

    2015~16JAPAN SKI TEAM(全日本スキー連盟)

    バランスがうまくとれる

    シダスのインソールにしたことで、以前よりもバランスがうまくとれるようになりました。また自分の足に合わせて作っているので、足裏のアーチがしっかり保たれ、脚の負担もかなり減りました。
    スキーシーズンが始まりいよいよレースが近くなってきました。しっかりした足元でレースに出られるこのがとても楽しみです。

  • スキーヤー
    小山 陽平(こやま ようへい)

    疲れ、痛みがなくなった!

    今まで市販のインソールを試したことはありましたが、シダスのインソールを使うようになって疲れや足裏の痛みが全くなくなりました。
    インソールが足にフィットして、しっかり練習に向き合えるようになりました!

  • スキーヤー/北海道地区Salomon Demo Team
    吉田 勝大(よしだ まさひろ)

    ブーツが身体の一部に

    インソールは全てのスポーツにおいて必要不可欠なツールです。ブーツが身体の一部になったような感覚で、刻一刻と変わる雪面状況を足裏から素早く察知し、その不規則な変化に対応することが可能になります。
    また身体の軸をまっすぐに保つことができるので、スキーへのパワー伝達が向上し、効率良くスキーをたわませることができます。
    インソールは上級者のみならず、むしろ初心者や検定を目指すようなスキーヤーにもオススメです。日常的に使用することで足の形が徐々に改善されるので、スキーヤーにとって1番の課題でもある『足のお悩み』もきっと解決することでしょう。
    ぜひ一度お試しください。

  • SAJナショナルデモンストレーター
    松沢 寿(まつざわ ひさし)

    シビアな操作が可能に

    ターンポジションがキープしやすく、ターン中の脚を傾けたバランスでも足裏の安定感を感じることができます。
    足幅が広いタイプの足なのですが、土踏まずのアーチサポートのおかげで以前よりもブーツ内の足の納まりが非常に良く、足裏のフィット感が快適になりました。スキーのたわみ戻りの動きをより引き出すことができ、パフォーマンス向上にも繋がっていると思います。さらにスキートップ部分の操作がしやすく、シビアな操作が可能になりました。
    そして何よりも疲れにくいのがありがたいですね。
    *Photo / GO FUJIMAKI

  • 白馬村スキークラブ・岩岳スキースクール
    松沢 聖佳(まつざわ せいか)

    安定感で大胆な運動にもチャレンジできる

    足裏のフィット感が良く、雪面状況をシビアに感じ取ることができるため、視界が悪い状況や雪面状況が不安定な中でも足裏の感覚を信頼して滑ることができます。
    足のサイズの割に踵が小さいのでインソールのヒール部分のカップが深く、踵をしっかりホールドしてくれるので、センターに乗れている感覚があります。
    踵部分の安定感によりパワー伝達のロスがなくなり、より効率の良い正確な操作ができるので安心して大胆な運動にもチャレンジできます。
    *Photo / GO FUJIMAKI

  • モーグル
    ギルバート・コラス(Guilbaut Colas)

    2011シングルモーグルチャンピオン

    My Sidas Boots!!

    私にとってシダスのカスタムインナーブーツは欠かすことのできないもの。
    カスタムインナーブーツとインソールを作るために年に何度もシダス社に足を運び、スキーブーツシェルの再調整もまた同時に行っている。
    つまり私のブーツは全てシダスで加工された、私だけの『シダスブーツ』なんだ!

  • クロスカントリー
    ローラ・バルテルミー(Laure Barthelemy)

    2008ジュニア女子世界チャンピオン

    足首の捻挫を防ぐ!

    私はスキーとランニングの両方で毎日シダスのインソールを使っています。素晴らしく快適で、足首の捻挫を防いでくれます!
    トップレベルのスポーツアスリートに欠かせないアイテムです!

  • アルペンスキーヤー
    マキシム・ティソ(Maxime Tissot)

    2010冬季オリンピック16位

    高いパフォーマンスと痛みからの解放!

    シダスのプロフォームを使い始めてからは長時間でも痛みを感じないどころか、高いパフォーマンス性を維持するので、何の心配もなくなった!
    使い始めてからの2年の中で、このプロフォームは最も良いチョイスだったよ!

  • フリースタイル
    グザヴィエ・ベルトーニ(Xavier Bertoni)

    2009ハーフパイプ世界ランキング2位

    正確にフィットして快適!

    シダスのライナーは正確にフィットして快適を与えてくれる。
    冬も夏も一年中ずっとスキーをするが、シダスは常に同じ形を保ち、足をサポートし続けてくれるんだ!

  • スキーヤー
    中田 良子(なかた よしこ)

    2012全日本ナショナルデモンストレーター認定8期目、2013全日本スキー技術選手権大会総合11位

    雪面状況に合わせた微妙な足元操作を実現

    【インソール】
    「入っていればなんでも良し!」という考えを覆してくれたインソールがシダスのインソールです。
    自分の足裏をそのまま形成して作るので、ブーツに足を入れた瞬間に吸い付いている感じ。
    長時間ゲレンデにいる私にとっては足裏が張ることもあったのですが、そのストレスが全くなく、常に敏感に雪面を感じることができるので、雪面状況に合わせた微妙な足元操作を実現してくれます。

  • HEADデモチームヘッドコーチ
    豊野 智広(とよの ともひろ)

    スキーと身体を繋ぐ必須アイテム

    シダスインソールは足裏とインソールがピッタリとフィットするため、自分の動きや力がダイレクトにスキーに伝わるような感覚を覚えるインソールです。また自分の多少ルーズな動きも力がブレることなく、スキーに伝えてくれる点も特徴の一つだと思います。
    実際には切り換え動作でスキーが浮いたり、スキーの走りに身体が遅れることなく、常に良いポジションをキープして滑ることができます。また、角付けに関しても必要な雪面の捉えを引き出してくれて、オーバーなグリップもなく、繊細なエッジコントロールができています。
    ぜひ皆さんもスキーと身体を繋ぐ必須アイテムとして、シダスのインソールをご活用ください。

  • ハーフパイプ
    佐藤 麻衣子(さとう まいこ)

    ワールドカップ(パークシティ)12位

    コントロールがとてもスムーズ

    海外遠征など長時間の雪上トレーニングが多く、その時でもシダスのインソールを入れていると本当に足の疲れが軽減されます。
    ハーフパイプではエアーターンの着地からの滑走コントロールがとてもスムーズになりました。
    どんなコンディションでもブーツとフィットするので、インソールなしではもはやスキーができません。
    本当に私の足を支えてくれる優れものです。シダスに感謝します!

  • デモスキーヤー/USMR
    大瀧 悠佳(おおたき ゆか)

    シダスは欠かせません

    最高のパフォーマンスを出すためにシダスは欠かせません。
    1日中立っていても疲れにくく、とにかく愛用させていただいています!

  • 元アルペンスキー女子ナショナルチーム代表
    武田 千夏(たけだ ちか)

    2009全日本スキー技術選フリー5位

    全身の力を出しやすい!

    これを履いて初めて体で体感することができました。
    1番はっきりわかるのが、ウエイトトレーニングのスクワットをする時で、地面を掴みやすく足にしっかり力が入るので、普段より重い負荷でトレーニングができるようになりました。
    ランニングをしていても、足にフィットするし疲れにくくて、地面を蹴っている感じがはっきりわかります。
    スキーをしていても地面を蹴っているフィーリングがわかりやすいように、雪を掴んでいる感覚が掴みやすいです。
    シダスに出会えて良かったです。

  • 雫石インターアルペン校長
    松ノ木 敏雄(まつのき としお)

    スキー上達には欠かすことのできないアイテム

    シダスカスタムインソールを使用して30年になります。
    私がスキーブーツの開発に携わっていた頃、国内外のインソールとスキーソックスのテストをしていました。
    私がシダスに拘るのは、シダスがスキーブーツのインソールとして最も歴史があり、30年前から完成度が高く(もちろん今なお進化していますが)、現在も基本的な考え方が変わっていない点がその良さを証明していると思っているからです。
    また、シダスはインソールを通してダイレクトにスキー板との一体感が持てることにあり、特に面での操作感覚が持てる点にありです。スキーヤーにとって、足裏感覚は技術の上達に欠かせない重要なポイントです。


    1. シダスは、ユーザーの足形でインソールを形成するので、違和感がなく、長時間使用し続けても疲れないところが特に気に入っている。

    2. 土踏まずのアーチがしっかり整形できること、また材質が薄くてもしっかりしているので、そのアーチが崩れない。
    その効果で足裏面積が広く感じられ、体軸のバランスが保ちやすくなり、全身を足裏で感じ取ることができる。
    荷重点と言われている脛骨(内くるぶしの下)の線上をしっかりとしたアーチが保てることで、進行方向への働きかけが自在にできる。
    言ってみればスキー板の性能をも引き出せるキーポイントとなる。
    また、滑走中の雪面からの抵抗など外力を感じやすくなり、その外力を効果的に利用してターンコントロールができる。


    シダスはスキー上達には欠かすことのできないアイテムであり、パートナーになります。

  • アルペンスキーヤー
    マリー・マーチャンド・アルヴィエ(Marie Marchand Arvier)

    2011Super-Gチャンピオンシップ優勝

  • バイアスロン
    シモン・フォルカード(Simon Fourcade)

    2012ワールドカップ13位

  • バイアスロン
    マルタン・フォルカード(Martin Fourcade)

    2012ワールドカップ優勝

  • スキーヤー
    岡 令子(おか れいこ)

    2013世界選手権13位

  • ビックマウンテンスキーヤー
    児玉 毅(こだま たけし)

  • スキーヤー
    本堂 杏実(ほんどう あんみ)

ほか有名選手が使用

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