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エクストリームランナー

赤坂 剛史(あかさか たけし)

2010 ゴビデザートマラソン完走/南極マラソン完走

シダスの良さはこのしなやかさ

私は7日間250kmの砂漠マラソンに出場しているエクストリームランナーです。
レースが進むにつれて足の土踏まずが潰れて、足のサイズが大きくなるので、サイズの大きいシューズを選ぶことが一般的とされています。私もそれに従った結果、レースの序盤に足がシューズの中で遊びやすくなり、足裏に大量のマメを作ってしまい、レース後半ではマメの痛みとの戦いでした。
しかし、このシダスが足の土踏まずが潰れるのをサポートしていたので、足がシューズの中で遊ぶことなく、またシューズのサイズを無理に大きくすることもなくなり、マメを作ることなくレースを終えることができました。
また、南極マラソンのトレーニングとして走ってみると、足裏の感触がとても快適で気持ちがよく、悪路でも着地時に衝撃やストレスを感じませんでした。走るにつれて足裏がポカポカして血行がよくなり、足の動きもスムーズになっていました。低温化の南極でもポカポカするので非常に助かります。
以前はもっと硬いサポートのインソールを使っていたのですが、硬すぎて僕には合いませんでした。シダスの良さはこのしなやかさだと思います。
さらにもともと足首が弱いと感じていたのですが、インソールを変えただけなのに足首がサポートされているようで不安がまったくなくなりました。

>> 赤坂剛史選手のブログ(シダス関連記事)はこちら リンク
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